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五本指靴下で行こう! 中央ヨーロッパの旅
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愛用の五本指靴下をお供に、中欧の旅を楽しむ道中記です
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看板図鑑〜ブダペスト編

2009/04/15 22:32
  ブダペストでカロチャ刺繍を売っていたお土産屋さん(←クリック)の看板。ピンクッションになったはりねずみ。ピンの頭が赤くて可愛いー。
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赤くて可愛いものといえばこれ。
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なんと郵便ポストなんです。もーほんとに、バキバキッと剥がして持って帰るとこでした。
これはわかりやすいです。眼鏡屋さん。
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たしか何かインテリア関係だったような。わかりにくいですけど、孔雀が看板の上にいます。
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アンティークショップ。女性像が優雅です。AURORAは店の名前? オーロラ?
わりと高級そうな品揃えでした。…
私、財布忘れてきちゃったから、高級じゃなくても買えないもんね…
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おまけ。きれいな花屋さん。
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2008年10月15日(水)16日(木)

2009/04/14 00:20
プラハの空港は、がらーんと広くてチェックインは体育館の中でやっているみたいでした。チェコ航空の飛行機は赤地に白のチェコ国旗と同じカラーとのことですが、これはブルーのラインが入っています。チェコスロバキアだったころの名残り?
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便はKL3124(KLMとの共同運航)、12:25発です。アムステルダム、スキポール空港には13:55に着きます。例によって乗り継ぎ時間はあまりありません。私は空港の中をぶらぶらするのが好きなので、ちょっと残念です。
これがアムステルダム15:20発のKLM867便。関空着は翌朝9:30です。
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1回目の機内食。サイコロステーキみたいなのと付け合せはいんげん。
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帰路はあまり眠れませんでした。2回目の機内食。スクランブルエッグみたいなのがあったような気が…
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入国後流れ解散となり、お世話になったツアーのみなさんにお礼とお別れの挨拶をして(添乗員さんには機内で)、大阪帰着です。蒸し暑さが現実に引き戻してくれました。
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さてみなさま、長い間お付き合いいただきありがとうございました。旅行は11日間だったのに、このブログ、ほぼ5ヶ月にわたって綴ってまいりました。
これにて終わらせていただ… いいえ、まだ続きます。明日から「看板図鑑」と「お買い物手帖」の新シリーズが始まります(まだやるんかい!)
お楽しみに!
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2008年10月15日(水)プラハその29

2009/04/13 23:58
いよいよ今日は帰国日です。ホテルの出発は9:30と遅めなので余裕があります。

朝食時にいっしょになったツアーの皆さんとフリータイムはどこへ行った、何をしたという話になりました。観光名所の話のほか、スーパーマーケットへ行ったときに、「可愛いマグカップがあったけどお金が足りなくて残念でした」と話したら、「僕のチェコ・コルナが余っているからよかったらどうぞ」と分けてくださった方がいました。私はあわてて日本円でお返ししますと言ったのですが、「大した額ではないし使ってくれていいですよ」とのことで、私はありがたくいただくことにして、昨日のスーパーマーケットへ走っていきました。(このスーパーは7:30から開いている)

そのとき買ったのがこれです。普通のマグより大きめです。
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日本円で400円たらずのもので、分けていただいた額は60円〜80円くらいだったと思いますが、それが無かったら買えなかったわけで、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

泊まったホテルMovenpikはモルダウ川の西岸、プラハ城やストラホフ修道院の南にあり、少し小高いところになっています。ホテルの背後はさらに丘になっていてここにもホテルの別館(?)が建っています。二つの建物を結んでいるのがこれ。超ミニサイズのモノレール(?)
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ホテルの建物のほかにはテニスコートなどがありました。丘の上からの眺め。
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↑奥の建物は教会、手前の建物は学校のように見えます。チェコの建物はオーストリアに比べて、やはり質実剛健という印象でした。
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2008年10月14日(火)プラハその28

2009/04/11 23:54
コンサート終了後、夜のプラハをしばし散策。
ライトアップされたカレル橋。遠くに見える尖塔はプラハ城
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ライトアップされたプラハ城
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聖フランチェスク教会の向かいにある建物。劇場だったと思います。左側がアーケードになってて通り抜けができるようになっています。
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プラハ建物ウォッチングの最後を飾るダンシング・ビル。(1992-96)
ふたつの円筒形の建物がくっついて踊っているように見えます。このようなデザインなのでプラハには不似合いと否定的意見もあったそうですが、それなりに受け入れられているようです。
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オフィスビルだそうですが、これって働きやすいんでしょうか…?

ホテルの前がちょっとした広場になっていて、ここにサーカスが来ていました。
昼間
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外からは何をやっているか全然わかりません。サーカスといえば放浪の民のイメージがあるので、どこから来た人たちだろうと車のナンバープレートを見ましたが、みなユーロの円形お星様マークで、わかりませんでした。
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2008年10月14日(火)プラハその27

2009/04/10 23:59
夜、コンサートのために聖フランチェスク教会に向かいます。バロック様式。昼間の聖フランチェスク教会(←クリック)、夜はこんな感じ。
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プログラム。
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座席券(のようなもの)。教会の平面図です。教会が十字架型になっているのがよくわかります。
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曲目は、アルビノーニのアダージョヘンデルのラルゴ、バッハのG線上のアリア、「目覚めよと呼ぶ声す」など。
演奏者はバイオリン、パイプオルガン、歌い手はメゾソプラノの女性。
ザルツブルグの時とは違い、音響はとてもよかったです。
今回は私も起きてました。だって曲目が「目覚めよと呼ぶ声す」なんだもん。パイプオルガンの響きって、教会にぴったりですね。うっとり〜
これがそのオルガンです。1702〜1703年に作られたプラハで2番目に古いバロックオルガンで、モーツァルトも演奏したことがあるそうな。
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上記の写真のドームは1680〜89年の建造で内部はこうなっています。
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コンサート中、照明上の演出で、鳩が光ったときはびっくりしました。
祭壇です。いかにもバロックという雰囲気。
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祭壇上部の十字架。躍動感のある天使(?)が取り巻いています。
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教会入り口上部。
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2008年10月14日(火)プラハその26

2009/04/09 23:59
先ほどのタイル屋さんのほぼ向かいにショッピングモールがあります。物販店とスーパーTESCO、最上階の3階はフードコートになっています。

夕ご飯はここの中華コーナーで、焼き飯を食べました。
番号で注文できるのでありがたかったです、が…

私「○番のください」
店の人「はーい、リゾットひとつねー」
私「え、リゾット?焼き飯 と違うの?」
店の人「リゾットはリゾットやでー」
私「(ま、いいかごはんには違いないし)じゃあそれにします」

そして間違いなく大量の焼き飯が出てきましたとさ。こっちでは焼き飯のことは、いやご飯類はリゾットというのか? 謎は解けないままです。

私は旅先で市場やスーパーマーケットに入るのが大好きです。
ここのスーパーも面白かったです。何がって、売ってるものがです。何でもあります。食料品から日用品、これくらいは普通ですが、楽器(キーボードとかギター)。アウトドア用品やフィットネス用品、工具。スキーブーツ。
なぜかスキー板はない。スキーブーツはノルディカが多かったです。

そして、欲しかったけどもって帰るのは無理、と思ったのがマッチ。いろいろな可愛い柄のラベルのマッチが何十個一組で売られていました。こういうのって火薬にあたるから飛行機には持ち込めないのよね… でも未だにこれだけのマッチの需要って? どういった場面で使われているんでしょう。
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2008年10月14日(火)プラハその25

2009/04/07 22:55
ホテルのすぐ裏側にベルトラムカがあります。ここはモーツァルトのプラハ滞在中の住まいだったところ。ここで「ドン・ジョヴァンニ」を書き上げ、初演もプラハだったそうです。
子どもの頃、やさしく編曲した「ドン・ジョヴァンニのメヌエット」を弾いたことを思い出しました。
入り口。
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内部は撮影禁止。

普通の(といっても壁紙が花柄だったりいすの足が猫足だったりと優雅な)おうちです。楽器(チェンバロやバイオリン)や楽譜が展示してありました。
中で新聞か雑誌の記事だと思うのですが、英訳がついていて「プラハはウィーンとは違いモーツァルトの死を相当な悲しみをもって迎えた」と書かれていたのが印象的でした。
入場券。

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外観
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モーツァルトを聴いていると、人間がやる気をなくさないようにと、神様が何百年かにいっぺん、お使いをこの世に送りこんでくれるというのは、本当なんだなあと思います。

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