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午後の観光は、聖ヴィート教会へ。聖ヴィート教会は14世紀初頭から建築が始まり、15世紀前半にゴシック建築に改築された教会です。急勾配の屋根と尖塔が美しく調和しています。これはチェスキー・クルムロフ城からの眺め。真ん中に見えるのが聖ヴィート教会です。 16世紀につくられた中央祭壇、建物はゴシックですが、これはバロックのように見えます。 パイプオルガン。 続いてチェスキー・クルムロフ城へ。 ゴシックの時代に建築がはじまり、ルネサンス、バロックと変わるにつれてその時代の建築様式が取り入れられていて、各時代が入り混じった建築になっています。 奥が有名な城の塔(手前は聖ヨシュト教会の塔)です。 城の門。赤い門と呼ばれています。ここにも紋章有り。 熊が飼われているという中庭。熊は見つけられませんでした。 |
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